![]() ![]() |
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
![]() |
●涙を流したマリア像【秋田県】 |
1975年, 秋田市の修道院 「聖体奉仕会」 にあるマリア像の両目から涙があふれ出した。![]() ■サイト:「フランス、リタイアとボランティアの生活 : 聖母の涙」 から 世界各地でマリア像が涙を流すという奇跡の事例が報告されている。 日本でも, 秋田市の修道院 「聖体奉仕会」 にある, 高さが1.2メートルほどのマリア像がこの奇跡を起こした。このマリア像は地元の彫刻家が制作した桂の一刀彫で, 十字架を背に, 手を差し伸べるようにして立っている。 1973年, 突然手のひらに刃物で刻んだかのような十字架の傷が現われ, 血がにじみ出ているように見える現象が起こった。1975年, 今度はこのマリア像の両目に涙があふれ, 流れ出した。涙が胸のくぼみにたまり, 足元まで流れ落ちたという。 しかも, この落涙現象は, 一度きりではなかった。その後, 6年間にわたって, 断続的に101回も起こったのである。 多くの目撃者いることから, これはうわさ話の類ではなく, 実際に起こった現象である。 このマリア像の涙の鑑定がなされたことがある。涙を脱脂綿でぬぐい, それを岐阜大学と秋田大学の法医学教室に送り, 分析を試みたのだ。結果は驚くべきものであった。両大学とも,液体(涙)はヒトの体液と同じ成分だと結論づけられた。つまり, マリア像が流したものは, 何かの液体ではなく, 本物の涙と確認されたことになる。 1981年9月15日を最後に, 落涙現象は起こっていないという。 【参考文献】(下記より抜粋引用) ・『世界の超常現象ミステリー』【日本でも起こった! 涙を流すマリア像】, 著者:博学面白倶楽部, 2023年 参考外部=>Wikipedia(秋田の聖母マリア) 参考外部=>涙を流すマリア像が安置される修道院が秋田市にあった - Japan Travel Planner - ANA 参考外部=>木彫りのマリア像から流れ落ちた涙 世界から巡礼者を呼ぶ「奇跡」 [秋田県]:朝日新聞 参考外部=>秋田の聖母マリアの奇跡 - YouTube【@Channel_by.ブリショーのショートストーリー 】 |
![]() |
●逃げた鮒を引き寄せた本吉嶺山の驚異の霊能力【東京】 |
1937年(昭和12年)2月20日, 霊能力者の本吉嶺山は, 風呂場のバケツから下水管に逃げた鮒(フナ)を, その霊能力で, 元の風呂場の金タライの中に, 生きたままアポーツさせ戻した。![]() アポーツ現象 を得意とした 霊媒 には, デスペランス夫人(Madame d'Esperance), チャールズ・ベイリー(Charles Bailey) などがいる。 わが国では, 本吉嶺山(もとよしれいざん) が椅子, 鉢, 石, 虫眼鏡, 額面などを引き寄せているが, 1935年(昭和10年)4月8日に遠隔地の沼津の自宅から東京へ, 高さ4寸5分(約14cm), 重さ91匁(341g)の仏像を引き寄せたこともある。 1937年(昭和12年)2月20日の朝, 本吉は, さらに生きている鮒(フナ)の引き寄せ現象を行っている。 これは岡田宅において, 写生用に用意していた鮒が, 風呂場のバケツから逃げ出したときに, 本吉の コントロール(支配霊;スピリット・ガイド) が, 土中の下水管から鮒を見つけだし, それを気化現象させて救い出し, 原型に復させて, 風呂場の金タライの中へ返したというものであった。 もちろん家人は総動員して鮒をさがし, タライもその朝に掃除に使用していたもので, そこに鮒がいるはずもなかったのである。 【参考文献】(下記より引用) ・『スピリチュアル用語辞典』【アポーツ】, 著者:春川栖仙, 2009年 参考外部=>スピリチュアリズム研究ノート(浅野和三郎系の物理霊媒) |
●庭中の石に謎のひっかき傷が!【群馬県】 |
1976年11月2日の朝, 群馬県箕里町柏木沢のTSさんの自宅にある庭石のほとんどに, 金属のようなものでひっかいたキズがあった。![]() ![]() ![]() ![]() ![]() (★庭のほとんどの石にキズがついていた。 『UFOと宇宙(NO.22)』から) TSさん(当時31歳)は, 11月2日朝に夜勤明けで自宅に帰ると, 自宅にある庭石が, 金属のようなものでひっかいたキズがあるのを見て不思議に思った。 キズは,ほとんどの石についている。家族に聞くと, 誰も訪れた者はなく, そのような心当たりはないという。 TSさんの庭に置いてある石は, 最近, 掘り出されたものを庭に置いたもので, 前日まで庭づくりに石を並べていたばかりであった。 キズは一夜にしてつけられたものであることを知り, 自宅の西100メートルほどに家のある叔父に連絡した。 叔父のMSさん(当時55歳)も, TSさんの庭の石を見て不審に思い, 自宅の庭石を調べると, やはり多くの石にキズがついているのを発見し驚いたという。 TSさんの家の石のキズより大きいものもあった。 不思議なことにキズのある石のまわりには, 引っかき崩された破片の石はどこにも落ちていなかった。 また, 握りこぶし大の小さな石で, 半分ほども土のなかに入っている石にもキズはついていた。 この石のキズは, あたり一帯, 約600メートル四方の石につけられていることが判明した。 前日(11月1日)の夜,10時半ごろ, TSさんの母親が, 風呂から上がり, 自分の部屋にもどると, 西側に面した一番左のアルミサッシの上の部分だけが異常に明るく, 何かに照らされているのに気づいたという。 光りの源は, 桑畑の方かららしかったが, 明るい月夜のせいだとしか思わなかったという。 石にキズをつけたのは, UFOなのだろうか? 【参考文献】 ・『UFOと宇宙(NO.22)』, 1977年【UFOは石を食べていた!?】 さて, この事件が起きてから約半年後の1977年5月1日 に, 同じ群馬県内で, 同じようなキズ石が再び発見された。 高崎市井野町の電気部品製造のHさん方の庭石96個のうちの30個に, 不可解なキズがついていたという。 妻のTさんの話では, 4月29日夜10時ごろ , Hさん方東南のムギ畑に, 直径40cmほどの明るい光の玉が現われ, しばらくしてからHさん方の庭の東に消えてしまったという。 ところが, 1日昼過ぎに庭に出て石を見たところ, 4月10日に買ったばかりの三波石, 鳥海石などの30個にツメでひっかいたような跡(10〜30cm), 茶色く変色した筋, 正三角形(1辺20cm,厚さ5cm)のような形に割れた跡などがあるのに気がつき驚いたという。 これらの石は, Hさんが29日に1つ1つていねいにタワシで洗ったばかりのうえ, だれにもイタズラされた覚えはないという。 けずりかすはおろか, 石のかけらもなく, 人間わざとは思えない出来事だという。 【参考文献】 ・『UFOと宇宙(NO.28)』, 1977年【エニグマ情報(UFOのしわざか謎のキズ石再び見つかる)】 参考外部=>ブックス(一晩で,200以上の庭石や〜) |
![]() |
200-20 事件名 | 470-55 事件の概要および詳細 | 230-25 その他参考サイトなど |
![]() |
200-20 事件名 | 470-55 事件の概要および詳細 | 230-25 その他参考サイトなど |
![]() |
200-20 事件名 | 470-55 事件の概要および詳細 | 230-25 その他参考サイトなど |
Copyright (c) 2018-2025. Oomiya |