Boeing F-15J/DJ Eagle JASDF"

Boeing F-15J/DJ Eagle
ACM(Air Combat Maneuver)の最中とでも思ってくだされ。
エンジンノズルの中が明るくなるのは、排気ガス中に混じってる残存酸素を利用して、それに更に火を付けてるため。
アフターバーナー、とか、リヒーター、とか、オーギュメンター、とか各エンジンメーカで呼び名が違うそうですがやってることは一緒です。
エンジン部分最後部に点火装置と燃料補給装置を付けて、家庭のガスレンジのバーナーよろしく火が付いてるそうな。
この装置のおかげで、エンジンの最大パワーが約1.5倍程度に増強されますが、燃料は2倍喰います。
おかげで、F-15自体は燃費飛行だと4000キロ以上の航続距離を持ちながら、アフターバーナー焚くと、およそ20分ほどで燃料が空になるそうです。
あと、アフターバーナー焚くと、ものゴッツイうるさいです。
それと、ノズルが開きます。エンジン排気の圧力を外の圧力に近づけるためだとか。
よく、アフターバーナーを焚いてないのにエンジンの中が明るい画とか見ますが、燃焼室はエンジン中央部にあって、その後部にタービンが並んでるので、普通火は見えません。
クルマのマフラーから火が出てないのと同じです。
時々、火吹いてる(削除)が居ますが。
あれは、また、別物。
関係ないですが、F-15とかのエンジンノズルが動くときは、キュイキュイと甲高くてちょっとかわいい音がします。ちょっと萌…燃えます。
Modeling:Shade Professional R5
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